tsugihagi

つぎはぎの小物をいろいろつくりました。ウェブショップで順次公開しています。 このシリーズはいつも作れるわけではなく、はぎれのストックがたまって、その色合わせがうまくいきそうだ!とひらめいたときのみ始動する…私の中ではゲリ…

茜染めのポーチ

きれいな茜色のポーチをつくったので、ぜひ見ていただきたいなぁと思います。 オーガニックコットンのkurumuを茜で染めたものです。 茜は古来より染料として利用されていて、日本でもなじみのある植物です。 赤い根の部分を利用…

オーガニックコットンのkurumu

オーガニックコットンのガラ紡糸をつかってポーチをつくりました。kurumu(くるむ)という名前で制作している定番商品です。 ボリュームのあるコットン糸をみっちりと織り込んでいるので、ぽってりと弾力のある生地に仕上がりまし…

ちいさなkurumu

てのひらサイズのkurumuをつくりました。 いつものサイズの半分くらいの大きさです。 イヤホンや薬、ヘアピンなど、バッグの中の細かい収納にいつも困っていたので、私自身の「こんなのあったらいいな~」から生まれました。 真…

藍色のポーチ【kurumu#15】

kurumuの藍染めバージョンができましたので紹介します。 無地の藍染で佇まいは控えめ。けれどこのたてよこの糸の風合いがなんとも好き。 アクセントがほしいな~と、真鍮のパーツを手作りしました。真鍮を切り出して、曲げたり削…

パッチワークのポーチができました。

大切にツギハギした草木染の布をポーチに仕立てました。 きゅんきゅん。とっても素敵な仕上がりです。 tsugihagiのポーチはこちらの2つだけの販売です。次回はまたいつか、手染めの布ストックがたまったころにつくりたいと思…

手織り布と革とガラス。(kurumu)

相変わらず「kurumu」をつくり続けています。 この封筒型のポーチは日本には「三徳袋」「数寄屋袋」などとして古くからあるカタチ。 そのほかヨーロッパのアンティーク品、東南アジアの土産物などでも、たまに見かけます。 ファ…

白いリネンにくるむ。

真っ白のリネンで「kurumu」をつくりました。kurumu は、もののかたちに合わせてくるくる巻いてつかうポーチ。 ほかにも「tsutsumu」や「shiboru」があります。どれも定番商品です。 革紐と小さなビーズで…

サルスベリのポーチ【kurumu #8】

以前ヘアバンドを織ったときにすこし多めにつくっておいた布。 ベージュのようなチェックのような、なんだかおぼろげなやわらかい印象の布に仕上がりました。 kurumu(クルム)ポーチに仕立ててみると、やっぱりかわいい。 つか…